機材のご紹介

患部を確実に捉えます ー歯科用光学機器ー

口の中は、とても小さな世界。さらに、歯茎の中や歯の内側は、肉眼で見ることはできません。そこで何が起こっているのかを把握するために、あらゆる手段を使って症状を「知る」ことが大切だと考えます。

当院では、患部の状況を正しく知るために、最先端の光学機材を導入しています。



歯科用CT
当院では、クリニックでは採用の少ない歯科用CTを用意しています。レントゲンと違いCTは、立体的に歯を撮影することができるため、レントゲンでは隠れてしまっている部位も鮮明に映し出すことができます。レントゲンでは捉えきれない歯の状態を知る時に使用します。



マイクロスコープ
口腔専用のマイクロスコープ(顕微鏡)です。35倍の倍率で、口の中の小さな歯も鮮明に捉えることができます。
 



拡大鏡
当院では、歯科医と歯科衛生士の全員に拡大鏡を用意しています。歯科医は10倍、歯科衛生士には6倍の拡大鏡を装着して診療にあたります。とても小さな患部を的確に治療するために、欠かすことの出来ない器具です。
 


 
 
 

より早い治癒を求めて ーレーザー治療器ー

治療にともなう痛みや炎症は、できれば全くないほうが良いもの。当院では、痛みを和らげる治療の一環として、レーザー治療器を導入しています。少しでも早く炎症を抑えるための機材です。


Er:YAGレーザー
エレビウムヤグレーザーは、簡単に説明すると水を爆発させるレーザーです。
このレーザーで、ばい菌の体の中を爆発させます。
歯周病菌や細菌を死滅させることができるレーザーです。



CO2レーザー
気体の二酸化炭素(炭酸ガス)を媒質にしたレーザーです。
タンパク質を蒸散、凝固、歯茎の色を綺麗にします。 また、傷の治癒を早めたりする作用があります。
出血をさせずに歯茎を切ることができるのも大きな特徴です。


 
 
 

治療をサポートするキットたち

当院のこだわりは機材だけではありません。小さな道具やキットにいたるまで、最高の治療ができるよう、厳選したものを取り扱っています。



滅菌パック
治療器具を補完するパックです。滅菌した器具をこのパックに保管することで、器具が常に滅菌された状態を維持することができます。
患者様ひとりひとりの治療にあわせ、その時の診療に必要な器具を毎回個別にパックしてお待ちしております。



歯周病菌検出キット
歯周ポケットの浸出液を使って歯周病の状態や感染タイプを特定するためのキットです。原因をしっかり特定することによって、的確な歯周病治療計画を立てることが可能となります。


 
 
 

万が一に備えて

治療中の急な体調変化や容態不良にも対応できるよう、万全の体制を整えています。



救急カート
緊急時のための医薬品一式、酸素、リザーバー付きアンビューバック、静脈路確保セットなどを揃えたカートです。



AED
予測不能な事態にそなえて、AEDも準備。スタッフにも使用の講習を行い、万全の体制で診療を行っています。



生体モニター
手術時における体調の変化をいち早く察知するために必要な生体モニター。容態の急変に素早く対応が出来るよう、手術時にこのモニターを欠かすことはできません。