世界水準の治療

常に最新の「知識」を吸収!裏付けのある治療を行います

いい歯医者というと、「手先が器用かどうか?」「腕がいい」「この道何十年の経験」といった、技術や経験が注目されがちです。
確かに、手先は器用に越したことはありません。経験が豊富なドクターの方がいいでしょう。しかし、それよりもっと大切なことがあります。

それは「知識」です。

医学は知識です。どんなに手先が器用でも、どんなに経験が豊富でも知らなければ何もできません。
「実践なき知識は無力だが、知識なき実践は暴力」です。

1人の医師が自分で考えて、治療をしても本当に正しい治療なのか、判断するには限界があります。常に自分が行っている治療に対して他者から評価を受け、他の専門医の見識、論文の知識を取り入れないと「本当に正しい治療」「長持ちする治療」はできません。

「世界中の誰が行っても同じ結果になる治療=科学的な治療」 を行う為に、当院では日本だけではなく、世界中のDr.が集まるアメリカの学会に常に参加し、世界トップクラスの Dr.と交流を持ち、間違いの無い知識を取り入れております。







科学的なエビデンス(根拠)に基いた医療を行うために

歯科の世界には100年にも及ぶ歴史があり、計り知れない数の専門家が携わってきました。「うまくいった例」も「残念ながら、うまくいかなかった例」も検証し、その結果を専門家が論文として発表してきました。論文に書かれているのは科学的根拠があります。

しかも論文が世に出れば、他の専門家たちも「本当にそうだろうか?」とチェックします。少しでも信ぴょう性に欠ける論文は、生き残れません。逆を言えば、「生き残っている論文に書かれている治療法は、無数の専門家たちのチェックをくぐり抜けた、科学的に正しい治療法」と言えるのです。

常日頃から世界の論文を読み、最新かつ科学的根拠のある治療を提供できるよう鋭意努力しています。
また、治療の内容や必要性をご説明させていただく際にも実際の論文を用いて納得のいく治療を提供しています。

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A study of occlusion in elderly Japanese over 80
years with at least 20 teeth
80歳以上の日本人高齢者における20歯の咬合に関する研究

この論文は、80歳になった時に歯が20本残っている人のかみ合わせの研究についての論文です。

 

「8020運動」というものをご存知でしょうか?
「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を残そう”という運動です。少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられるからです。 つまり、 “高齢になっても20本以上自分の歯を残しましょう!” というのが、その主旨です。

A study of occlusion in elderly Japanese over 80
years with at least 20 teeth
80歳以上の日本人高齢者における20歯の咬合に関する研究

この論文は、80歳になった時に歯が20本残っている人のかみ合わせの研究についての論文です。



 

「8020運動」というものをご存知でしょうか?
「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を残そう”という運動です。少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられるからです。 つまり、 “高齢になっても20本以上自分の歯を残しましょう!” というのが、その主旨です。


歯を失う原因として虫歯と歯周病が代表的ですが、この論文では実は噛み合わせも大きな原因だということが言われています。

 

《研究の対象になった人》平均年齢82歳以上で歯が平均25.7本残っている男女76名

《結果》年齢や男女差はなかったが、噛み合わせが正常な人は68.4%、下顎が出ている人(受け口)は1.4%、前歯が噛んでいない人は1.4%、下顎前歯の歯並びが悪い人は23.7%だった。

《結論》受け口や前歯の歯並びが悪い人は極端に歯を失っていた。
 
よく「8020」を達成するために歯をしっかり磨きましょう!と耳にすることがありますが、歯磨きだけでなく、実は噛み合わせも大きく関係しているということがわかります。
このような知識があるかないかで治療方針や方法が大きく変わってきますし、治療結果も変わります。

 

「正しい治療」「長持ちする治療」を行うために、多くの論文を読み日々研鑽しています。

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