トイレの水まで滅菌水

歯科医院での治療において、「水」は大切な存在。患者様が口をゆすぐときや、歯を削るとき、使い終えた器具を洗うときなど、様々な場面で登場します。
安心して治療を受けていただくために、当院で使用するお水は、トイレの水に至るまで滅菌水を使用しています。
もちろん治療で使うお水も最先端機器を用いて滅菌されています。

歯科医院の治療ユニットを防菌対策なしで長年使用すると、治療用やうがい用のお水は細菌が繁殖しています。対策をしていない場合は、この様な汚れが見えない部分に溜まってきます。
 

※当院ではありません!

歯科治療の水による死亡事故

「水で死亡事故?!」と驚かれるかもしれませんが、実際海外で歯科治療に使用された水により肺炎を起こして死亡された方がいます。


2011年2月、82歳のイタリア人女性が高熱と呼吸困難で集中治療を受けることになったが、2日後に亡くなりました。彼女からレジオネラ菌が検出されたのです。感染を調査したところ、潜伏期間の間に外出したのは歯科診療を受けるときのみであることが分かりました。
彼女の自宅と歯科医院の水質を調査したところ、歯科医院からレジオネラ菌が検出されたのです。
専門家は、殺菌した水を歯科診療に使用することを提唱しています。
  
日本でも同じ事が報道されています。
  

最高水準のきれいな水

当院ではいつでも衛生的なお水で治療を受けていただくために、治療に適した水質に変化させた『治療用滅菌水』生成装置を導入しています。
  
公的機関による水質検査の結果、「30以下/ml(細菌数検出限界以下)」という最高水準の結果を得ることができました。


せっかくお口の中をきれいにしていただくために、お越しいただいているのですから、治療する水だって『最高の物』を使いたい。
富塚歯科医院の『こだわり』です。
  
当院では、みなさんがもっと安心して、もっと気持ちよく治療を受けていただける、理想の治療水環境を整えています。

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