菌を見える化

自分の口の中にいる菌を見たことがありますか?
 

 
お口の中はばい菌(細菌)でいっぱいです。プラーク(歯垢)1mg中に、なんと10億個の細菌が存在しているのです。口の中の細菌を除去せずに治療すると、治したそばから虫歯になってしまいます。
 
位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの細菌を、患者様自身が観察できるものです。
 
また、パソコンに取り込むことによって映像や写真を、患者様に説明することが出来、ご自身のお口の中の細菌の事実を様々な角度から知ることが可能です。
これによってしっかりとしたインフォームドコンセント(患者さんへの説明と同意を得る事)を円滑にし、共に理解を深める事が出来ます。
 

細菌の種類・量などは個人差がとても大きいです。位相差顕微鏡はリアルタイムで見る事ができるので、直接ご質問がいただけ、詳しい説明をする事も出来ます。
 
きっと、細菌数をコントロールできるのは患者様ご自身と実感できるはず。日々の歯磨きが決して面倒なことではなく、大事な時間に変わります。

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