1.歯科医院でずっと治療しているのに、治らない

歯科医院でずっと治療しているのに、治らない

 
歯科医院で長期間治療しているのに、治らない。色々な歯科医院で治療を受けたが、改善されない。そんな経験はありませんか?

もしかすると、悪いところが見えていないのかもしれません。

例えば、レントゲンは影を映します。そのため、重なっている部分は映りませんし、色や形を正確に見ることはできません。
 
CTは3次元的に立体で見えるため、レントゲンには映らなかった病巣を発見することができます。
 

 
左のレントゲン写真では見えなかった歯の根の病巣が、右のCTでははっきりと確認出来ます。
しっかり見えることで正しい診断と治療を行うことが出来ます。
  
また、当院では治療部位をより正確に見るために10倍で見える拡大鏡や、35倍で見える顕微鏡を用いて治療しています。

これらを用いることによって、肉眼では確認できずにこれまで見逃していた細部の悪いところを見つけて治療することができます。
 

 
この歯には肉眼で見ると神経が通っている穴が3つ空いているのが見えます。しかし顕微鏡で35倍に拡大してみると写真の赤丸の箇所のとても小さい穴があるのが確認できます。実はこの歯の神経の穴は4つあったのです。この神経の小さい穴を見逃して治療すると後で必ずトラブルが起きてしまいます。
 
当院ではこのように、様々な設備や器具を使い、肉眼では捉えきれないトラブルを発見、治療していきます。
 
 
 
 

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