歯周病菌

1mg中、10億個のばい菌口の中は細菌でいっぱい!

 

お口の中はばい菌(細菌)でいっぱいです。プラーク(歯垢)1mg中に、なんと10億個の細菌が存在しているのです。口の中の細菌を除去せずに治療すると、治したそばから虫歯になってしまいます。

当院では患者様にご自身のお口の中を知っていただくために、実際に確認していただいてから治療を行います。
 
 


Q.「どんな風に、プラークの数をチェックするのですか?」
A.「顕微鏡の画像を使い、リアルタイムで見ていただきます」


当院では患者様のプラークを、位相差顕微鏡で写しています。ひとかけらのプラークの中で、どれだけの細菌が活動しているのかを、「ご自身の目で」「リアルタイムで」ご確認ください。

きっと、細菌数をコントロールできるのは患者様ご自身と実感できるはず。日々の歯磨きが決して面倒なことではなく、大事な時間に変わります。
 
 
 
 

歯周病細菌をDNAで分析する

歯をぴかぴかに磨いているのに、歯医者さんで歯周病治療をしているのに、歯周病が治らない。
そんな患者様は、特別な歯周病菌が原因かもしれません。

・Porphyromonas gingivalis (P.g菌)
・Tannerella forsythensis (T.f菌)
・Treponema denticola(T.d菌)
・Actinobacillus actinomycetemcomitans(A.a菌)

この4種類の菌がいる患者様は、通常の歯周病治療だけでは治療することが困難です。
まずは歯周病の基本的な治療を行います。その後歯周病菌のDNAを検査し、適切な抗菌薬を使用した治療が必要になります。
 
 
 
 

歯周病菌DNA検査