血液を使った再生療法

一流のスポーツ選手も注目

口の中の傷は包帯をする事ができません。その為、傷がむき出しの状態で治るまで待たないといけません。

当然、「痛い」です。
  

 
この状態で、味噌汁や醤油がかかったらどうでしょうか?
包帯をしていない方は当然、「痛い」です。
このようにならない為に、当院では傷口に「傷を治す細胞」を濃縮したものを入れて保護をします。


 


Q.「一体どんな治療法なのですか?」
A.「患者様ご自身の血液を使って組織を再生させる「PRGF(組織再生療法)」を採用しています。」


PRGF(Plasma Rich in Growth Factor)はスペインの世界的外科医・エドゥアルド・アニチュア医師によって開発されました。 私たちの血液には、傷の治りを早くする血小板が含まれています。

PRGFは血小板を含む幹細胞を抽出し、ゲル状のものを傷口に入れて骨や歯ぐきを再生する新しい治療法です。PRGFには傷を劇的に治す効果が備わっています。歯科以外にも皮膚科やスポーツ医学と、幅広い分野で取り入れられています。
 
 


Q.「PRGFを使用するメリットは何ですか?」
A.「痛みや腫れの軽減、異物の侵入を防止する、傷の治りが早くなる、アレルギーや副作用発症の確率がほぼない、など様々なメリットがあります。」


PRGFを使用した方は腫れや痛みが軽減されるため、痛み止めを服用する頻度が格段に少ないです。異物の侵入によって神経に傷がつくのを防止したり、傷を2〜3倍のスピードで治癒する働きもあります。

また、ご自身の血液を使用するため、非常に安全性の高い治療法です。 実際では、PRGFを使用しなかった患者様は、2,3日後に痛み止めの追加をもらいに来院されます。PRGFを使用した患者様は手術後に1,2回痛み止めを飲む程度で終わっている方がほとんどです。
 
 


Q.「そこまで効果はあるのですか?」
A.「PRGFを使用して怪我から復帰したアスリートがいます。」


スペインの有名なテニスプレーヤー、ラファエロ・ナダル選手をご存じでしょうか?

ナダル選手は2012年に膝を故障し、ツアーから離脱していました。その治療にPRGFを使用しています。PRGFを使用した治療リハビリの結果、7ヶ月のスピード復帰をし、現在もトッププロとして活躍中です。

実際にPRGFをされた患者様の声です。