この写真に写っているものは何でしょうか?

 

 
当院にて約1ケ月の間に患者様の口から除去した歯です。
もちろん当院で治療したものではありません。
 
 

 
よく見てみると、人工物であるかぶせものには問題がなさそうです。
しかし、中身は腐っています。

治療した歯の中が虫歯になっているため、かぶせものが外れてしまったのです。
患者様は「ダメになったから外しますね」、「虫歯になっているのでやり変えますね」というと皆さん納得されます。

でも、実はこれはとてもおかしなことなのです。なぜなら、治療が終わっているということは、歯は健康な状態になっていると思いませんか?
もしこれが車ならば、大きな問題になります。
しかしこれが現在の日本の歯科医療の現実なのです。

アメリカで同じことが起きたら、訴訟問題に発展するでしょう。それくらい大きな問題なのです。
ではどうしたら、このような事態を防げるのでしようか?
歯はやり直しの治療が当たり前なんでしょうか?どうしても仕方がないことなのでしようか?

そんなことはございません。

きちんと治療をすれば、やり直しの治療は防ぐことができます。
そのために、当院は3つの診療コンセプトを掲げています。
 
 
 
 

 当院には、「一度治した虫歯が再発しました。ここの治療なら安心と聞いたので」という方が、数多く来院されます。当院の治療効果は、なぜ長持ちするのか?大事にしている治療コンセプトを3つ紹介します。
 
  
 
 
 
 
 

「効果が長持ちするのはいいけれど、治療回数は少ない方がいい」「忙しいので、何度も通うのは時間の確保が大変」という方もいることでしょう。一見すると手間がかかるように感じるかもしれませんが、長い目で見ればメリットがたくさんあります。
 
 
 

当院のコンセプトについて、院長・富塚佳史から皆様へメッセージという形でお伝えいたします。